クリスマスのお楽しみ会を終えて・・・感謝 感謝の1年にさよなら
2009年12月 園長 原 良子
赤い帽子に、赤い服と長靴、大きなお土産の袋を背負ったサンタさんの故郷は、寒いフィンランド。トナカイのそりに乗ってきて子供たちに夢を運んでくれるクリスマス。
原保育園のクリスマスのお楽しみ会は、とっても素敵でした。生き生きと歌い、楽器を演奏して、サンタさんを待ちました。固唾を呑み、ため息をついて見守る子供たちに、サンタさんは「来年も来るからね」と約束して帰りました。
その後みんなで作ったケーキの美味しかったこと。おかわりして頂きました。
すっかり日本の子供たちに定着したクリスマス。いつから始まったのか
・・・ちょっと歴史をひもとけば・・
1552年(天文21年)山口県山口市において、宣教師コメス・デ・トルレスたちが、クリスマスを行っています。
その後、幕府によるキリスト教弾圧によって、受け入れられず。
1900年(明治33年)明治屋が、銀座に進出し、クリスマス商戦が始まり、大正(14年)に、クリスマスシール(結核撲滅の寄付切手)発行。
昭和(3年)から普及して、平成の現在に至っています。
今月のうた![]() |
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給食室より![]() |
〈冬野菜を食べよう!〉 冬の野菜をたくさん使った鍋物やシチューがおいしい季節になりました。冬野菜は甘みも出て、柔らかくおいしく、体を温める根菜類や緑黄色野菜がたくさん出ています。冬場は基礎代謝量も増え、味覚的にもたんぱく質・炭水化物・脂質といったエネルギー源になるものを好みます。しっかり食べて寒さやかぜに負けない体力をつけましょう。 |