運動会今昔
・・・夢見ヶ崎動物公園から 聾学校の校庭へ
2009年9月 園長 原 良子
9月5日、晴天に恵まれて0,1,2歳児さんは、夢見ヶ崎動物公園へ遠足に行ってまいりました。
みんなが集合した、慰霊塔前の広場は、その昔、昭和52年10月、第1回原保育園の運動会と、遠足が行われた懐かしい場所で、以来、平成8年まで20年間ずっと続きました。
今のように平らに整備された広場ではなくて、四角な石が一面に敷き詰められていましたから、お遊戯が中心で、転ばないように工夫しました。3歳児以上が32人で、親子で愉しむのに丁度いい広さで、運動会をすませると、お昼ご飯を食べてから、動物園を見に行きました。今のように綺麗に整備されたのは、7~8年前からで、道路も、動物園舎も、もっと粗末でしたが、何の違和感もない、ごく自然な動物の住まいでした。それまで行っていた、神大寺植物公園、野毛山動物公園より近く、しかも無料です。動物の餌や、飼育の費用はどうなっているのか気になります。
平成9年度からの運動会は、ありがたい事に、ご父兄の方のお口添えで、聾学校の校庭をお借りすることができるようになり、今日に至っております。子供たちが、のびのびと、力いっぱい運動会を楽しむことが出来るようになって12年、感謝とともに思い出します。
今月のうた![]() |
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給食室より![]() |
《キノコの効用》
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