さあ・みんなの力を見せようね・・・運動会は・・・心身ともに鍛えの場
2006年10月2日 園長 原 良子
保育園の庭の糸瓜が7〜8本大きく下がり、子供たちにとっては心身共に鍛えの秋です。お天気とにらめっこで出かけて行く公園での遊びもすっかり運動会ムード。早くから挑戦してきた走り縄跳びも見事に決めていて驚くばかりの上達ぶりです。運動会のお花畑のような0歳1歳児さん、2歳3歳児さんのなんと可愛いこと、4歳児さんは急に大人っぽく、5歳児さんの自覚のある頼もしい成長ぶりがそれぞれまぶしく見えました。息を弾ませ汗を流し、力を合わせて練習し、どうしても乗り越えたいと自分の壁に挑戦しながら、可能性を開いていく子供たち。「とても上手になったね」とほめられて、次の1歩は、昨日と違う今日の自分に出会う喜びに勇気が湧きます。毎日の練習で、友達同士がお互いに励ましあって演技し競い合う姿は美しいばかりです。運動の好きな子も、苦手な子をも自然に巻き込みながら鍛え成長させる力があります。この過程が子供たちにとって大きな学びの場ではないでしょうか。ご参加下さるお父母様御祖父母様、秋の大運動会をお楽しみください。
涼しくなり外あそびが一段と楽しくなりました。体もずい分としっかりしてきて、走るのが早くなっています。今だにいちじくがうれてくると食べているりすぐみさん。まだ青いみかんにも興味しんしんでさわっています。 英語では先生の身振りを上手にマネて口ずさめる曲も増えCDをかけると子ども達同士で踊っています。
運動会に向けては毎日体操をしたり園歌も少しだけ練習中です。今から楽しみにしています。
先日、運動会のリハーサルを行う第2公園へと初めて遊びに行きました。練習後、それぞれの遊具へと走り出す姿がとってもかわいくて、本番でもこんな風に楽しんで走りまわれたらいいなと思いました。それ以来、ピッピッと先生役になって笛を吹いて行進したり、ヨーイドン!とおかしに見立てたバケツやシャベルに向かって走るおかし取り競争の練習がうさぎぐみのブームとなっています。
運動会が近づいてきました。今年は参加する競技も増えて、バンビ組さんと一緒の「みんなでファイト!」もお兄さん、お姉さんに手をつないでもらい、みんなうれしそうに練習しています。“元気体操”も小さい体をいっぱい動かして、一生懸命ポンポンをふる姿がとてもかわいらしく、まん中に集まる時にも、お友達と顔を見合わせてにっこりしたり、こちらも思わず笑顔になります。運動会当日は、みんなが楽しんで参加してほしいと思っています。
涼しくなった公園では、雲梯や鉄棒に挑戦する子供が増えてきました。「今日はこの前よりも沢山出来たよ!」と練習の成果を得意気に見せてくれます。暑かった夏を乗り越え、子供達の体力はぐんとのびてきたのでしょうか。運動会の「みんなでファイト」は仲良し競争。サル組さんの手を取り、優しくリードする姿が微笑ましいです。当日、頑張った賞のメダルやお菓子もとても楽しみにしています。
あと数日に迫った運動会に向けて子供達は毎日奮闘中。バンビさんと合同の演目では、年長さんとしての責任を持って全体の和を意識しながら行動し、縄跳びでは自分自身の目標に向かって挑戦を続けています。天気がOKなら毎日のように第2公園か北公園へ出掛けています。その為食欲も増しよく眠ります。きりんぐみにとっての“運動の秋”とは“成長の秋”でもあるようです。
おいしい新米の季節になりました。食事のときに「ご飯ですよ」というように、日本人の食事は米と深くかかわってきました。日本人の食事は、主食(=白いご飯)と、副食(=魚・肉・野菜・海藻・豆など)に分けられます。白ご飯はあまり味をつけず、逆に副菜には味をつけて一緒に食べましょう。そうすることでいろいろな栄養が幅広く摂取できます。また、ご飯は大切なエネルギー源です。腹持ちが良く、エネルギーに変わりやすいので、太りにくい食品です。さらに、ご飯は粒状なのでよく噛んで食べるようになります。噛むことで、脳の働きを助け、ストレス解消、心の安定に役立ちます。お米のパワーを見直してみましょう!
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